事務所について-31
東外壁をふさぐ前に、天井の断熱をやり直しました。
所員の菅沼君が、既設の断熱材を取出して、掃除機をかけて、大工さんと一緒に新しいグラスウールを入れました。







玄関のヨシズ天井上にいつもの様にクラフト紙も施工して、グラスウール100ミリを二重に上げました。

東側の断熱化が済むと、北側の外壁解体をしながらサッシの交換です。










設計室のサッシは、建築時アルナ工機のアルミ製ペアグラスサッシでした。当時はそれなりの断熱性能でしたが、その後三協アルミのプラスチック断熱サッシに交換しました。しかしこれは欠陥商品で、戸車の隙間から冷気が入るものでした。今回はYKK APの、トリプルガラス入樹脂サッシです。日射遮蔽型と取得型が選べて、断熱性能が僅か下がるのですが、自然の見え方に近いニュートラル硝子を選びました。5重硝子も4月からLIXILで発売になりますが、所詮窓は壁の断熱比ではありません。断熱を高めるには窓を小さくするのがベストです。

