宮城県S邸茶室-5

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漸く屋根工事が始まりました。
ルーフィングの上に朱墨を引いて8ッ切の銅板平葺です。
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この様に、ふっくら葺くんです。
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貴人口と躙口との袖垣は既製品の竹垣でイマイチです。
ここまで仕上ておいて それはないでしょうと
一応クレームを付けておきました。
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下地窓も既製品です。今はどこでもそんなもんでしょうが、残念ですね。
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床の下地窓から射す明かりは、流石茶室建築は良く考えられてるなーと感心する部分です。
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小間4畳半の天井は完了です。
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