山形市 O邸-4

 
 施工は武田工務㈱です。
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居間に1本だけ古材の栗柱を建てます。
解体した土蔵の柱をきれいに削って埋木をして、新たな柱として蘇ります。
昨今安易なプレカットなどにない、職人さんたちの気迫を感じます。
梁の背・腹や木表・木裏をみて一本一本加工する、
在来工法をいつまでも残したいと思います。
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塗装を待つ、2階の床材です。
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塗装済の化粧野地板は厚さ30ミリです。
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塗装済が済んだ広小舞・淀と破風板の裏側です。
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塗っても塗ってもまだあります。

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