米沢市 U邸について-1

37年前完成した幼なじみの先輩の家を、部分改修することになりました。
大切に使ってくれた建物は、浴室の床タイルが少し剥がれた程度ながら
ユニットバスに交換することになりました。

解体してみたら、柱の一部を補強すれば済む軽微な痛みでした。


グラスウール断熱材を入れなおし。

窓は断熱サッシを入れました。


完成したユニットバスに早速入った先輩曰く、「ま、悪くはないが満足感も少ないね。」
やはりこの手の工業製品は、毎年目先を変えて新しそうなデザインに見せていますが、基本的に完成していないのでしょう。カタログでは一見高級そうに見せている壁は、テクスチャーのない印刷建材で、可もなく不可もない仕上りですね。


比べるべくも無いのですが、部品がぎっしりつまっているこれらは完成したデザインと言えるのでしょうね。

