薪ストーブについて-6 2017年2月20日 最終更新日時 : 2026年1月4日 yam 築30年の我家の煙突廻りから雨漏りがして、ぜいたく屋さんから仮囲いをしてもらいました。9尺程横引していましたから、別の場所に移動して直筒にすることにしました。 テラス屋根部分に1M程増築して煙道を作ります。 土台はレンガを敷並べました。 外廻りを囲ってから、既存のサッシを撤去しました。 新たなサッシを取付けて、内部を仕上げていきます。 外壁は角波トタンにしました。 内部のプラスターボードが張上がりました。 既存の煙突を取外しました。 新たな煙突トップです。 外部が完成しました。 以前の場所から移動します。 国土交通省告示第225号では間柱・下地に不燃材料を用いた壁を築き、遮熱板を設けて30センチ以上離す事になっています。 私はあえて、ぜいたく屋さんにも怒られそうな事をしています。 ホームセンターから桧のスノコを買ってきて衝立にしました。ストーブが300℃になると、17センチ離れたスノコにぶら下げている温度計は65℃になります。何時間燃やしても70℃になる事は仲々ありません。勿論こんな実験は我家以外ではやれません。