宮城県S邸 茶室
宮城県S邸茶室-3''

女竹φ18元末2本組にした小舞を上げ始めました。 この女竹棰と小舞をあけびつるで巻いて縛ります。 その上に黒部杉の枌板を乗せ、品板に野地板を敷きます。 女竹φ18です。 天井に使うまこもやサツマヨシ、それに寒竹などです。 […]

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宮城県S邸 茶室
宮城県S邸茶室-3’

広間大屋根のムクリを付けた化粧野地の軒天井です。 その下のヌレ縁部分の下屋です。小丸太棰に小舞組です。 小間の軒天井は一段と細やかな仕上です。 小丸太の棰の間に女竹が入って、その上に2本毎の女竹の小舞が乗ります。

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宮城県S邸 茶室
宮城県S邸茶室-3

4帖半の小間廻りの足元は名栗の壁留。 床下にはグラスウール断熱材が入っています。 見えなくなる小屋裏ですが一部見える為に、棟・母屋・棰が それなり美しい丸太で作ってあります。 軒先3尺程が見えるだけです。 小舞を入れた化 […]

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宮城県S邸 茶室
宮城県S邸茶室-2

茶をやる為だけの建物です。 これに道具を入れる収納庫が取れたら良かったのですが、 露地がとれなくなるので住まいに収納しています。 ㈱丸健さんの作業場です。 丸太を扱える大工さんは今、ほんの僅かな人たちです。 ますます少な […]

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