宮城県S邸茶室-5 2013年9月26日 最終更新日時 : 2013年9月26日 yam 漸く屋根工事が始まりました。 ルーフィングの上に朱墨を引いて8ッ切の銅板平葺です。 この様に、ふっくら葺くんです。 貴人口と躙口との袖垣は既製品の竹垣でイマイチです。 ここまで仕上ておいて それはないでしょうと 一応クレームを付けておきました。 下地窓も既製品です。今はどこでもそんなもんでしょうが、残念ですね。 床の下地窓から射す明かりは、流石茶室建築は良く考えられてるなーと感心する部分です。 小間4畳半の天井は完了です。