大和屋紀行-3
別荘から歩いて3分程の大和屋本店に荷物を預けて、松山城に行きます。

道後駅から路面電車で大街道に出ます。

城山リフトに乗りました。

朝から暑くって、上着を片手にまず長者ヶ平で缶ビールです。

いよいよここから松山城です。

重要文化財の戸無門の柱脚補修は、さすがに美事な仕事です。




昭和46年3月20日 完成時3千万円で再建された筒井門は、松山営林署の協力で国有林から栂材を調達して造られました。
高さ3m 巾1.5mの扉板は、新皇居建築用材の予備材の楠板とあります。すばらしい材料です。




筒井門に隠された埋門(うずみもん)で隠門があります。ここを登るといよいよ本丸です。



眼下に松山の市街地を見晴らし乍ら大天守に向かいます。扉もバットレス(控柱)も好ましい。
その後リフトで大街道に下って、鯛めしに生ビールで昼食です。
何件かの骨董店や雲の上ミュージアムなど観て、大街道で昼からやっている居酒屋で又々生ビール。
宿に着く前に酔っぱらいそうです。

