薪ストーブについて-6

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築30年の我家の煙突廻りから雨漏りがして、ぜいたく屋さんから仮囲いをしてもらいました。9尺程横引していましたから、別の場所に移動して直筒にすることにしました。


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テラス屋根部分に1M程増築して煙道を作ります。


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土台はレンガを敷並べました。


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外廻りを囲ってから、既存のサッシを撤去しました。


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新たなサッシを取付けて、内部を仕上げていきます。


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外壁は角波トタンにしました。


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内部のプラスターボードが張上がりました。


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既存の煙突を取外しました。


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新たな煙突トップです。


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外部が完成しました。


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以前の場所から移動します。


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国土交通省告示第225号では間柱・下地に不燃材料を用いた壁を築き、遮熱板を設けて30センチ以上離す事になっています。
私はあえて、ぜいたく屋さんにも怒られそうな事をしています。
ホームセンターから桧のスノコを買ってきて衝立にしました。ストーブが300℃になると、17センチ離れたスノコにぶら下げている温度計は65℃になります。何時間燃やしても70℃になる事は仲々ありません。勿論こんな実験は我家以外ではやれません。

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