宮城県S邸 茶室
宮城県S邸茶室-7

竹の袖垣組を残して完成です。 雨戸が閉まった状態です。 雨戸を開けた4帖半です。 広間・小間共、雨戸を開いたり取外した姿です。 貴人口です。小間も広間も腰紙貼は未工事です。 にじり口の方向です。 広間 床です。 水屋も図 […]

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宮城県S邸 茶室
宮城県S邸茶室-6

屋根の銅坂が葺き上がりました。 先行した手前のムクリ屋根の銅坂が、少し変色してきました。 西面のそば軒だけ、ラスカットボードの上に杉皮を貼りました。 銅坂立上りの杉皮止まりを割り竹で押えます。 この後水平に1尺5寸ピッチ […]

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宮城県S邸 茶室
宮城県S邸茶室-5’

勝手口は狭くなりましたが、こちらの天井もこの通り。 廊下の天井は秋田杉の柾です。良い材料ですね。 水屋の腰板はやはり秋田杉で入ってました。美事ですね。 広間の天井が上りました。 木目が少々うるさく見えますが、 横から見る […]

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宮城県S邸 茶室
宮城県S邸茶室-5

漸く屋根工事が始まりました。 ルーフィングの上に朱墨を引いて8ッ切の銅板平葺です。 この様に、ふっくら葺くんです。 貴人口と躙口との袖垣は既製品の竹垣でイマイチです。 ここまで仕上ておいて それはないでしょうと 一応クレ […]

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宮城県S邸 茶室
宮城県S邸茶室-4'''

筬定規で柱の形を写して、敷居を加工します。 柱間を広げて 敷居を仮取付。 細部を微調整して取付です。 クサビをかって持上げます。 ピタリと納まりました。さすがです。 貴人口の障子、雨戸の敷居もくだんの如し。 棟梁の阿部さ […]

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宮城県S邸 茶室
宮城県S邸茶室-4''

小間の茶道口の敷居を取付けます。太鼓襖で見付18mmと薄い建具です。 左右の丸太柱を彫込みます。 赤松の敷居に竹スベリを埋込んだ敷居を取付けます。 そっくり敷居の形に彫込んだ柱です。 これから敷居に柱の形を写します。

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宮城県S邸 茶室
宮城県S邸茶室-4’

貴人口、にじり口部分の下屋軒天井です。 あけびつるを巻いた女竹棰と小舞竹の詳細です。 突上げ窓(スカイライト)です。開閉出来る障子の上に板戸が付きます。 この板戸を突き上げ棒で開けて光を入れます。 広間 赤松面取床柱に桐 […]

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宮城県S邸 茶室
宮城県S邸茶室-4

屋根の下地が出来て、大分形が茶室らしくなりました。 ムクリの付いた広間の屋根もきれいです。銅板葺の工事が遅れています。 にじり口部分の軒天井です。 貴人口側の軒天井廻りです。 貴人口の障子戸に雨戸が付きます。この戸袋が出 […]

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宮城県S邸 茶室
宮城県S邸茶室-3''

女竹φ18元末2本組にした小舞を上げ始めました。 この女竹棰と小舞をあけびつるで巻いて縛ります。 その上に黒部杉の枌板を乗せ、品板に野地板を敷きます。 女竹φ18です。 天井に使うまこもやサツマヨシ、それに寒竹などです。 […]

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宮城県S邸 茶室
宮城県S邸茶室-3’

広間大屋根のムクリを付けた化粧野地の軒天井です。 その下のヌレ縁部分の下屋です。小丸太棰に小舞組です。 小間の軒天井は一段と細やかな仕上です。 小丸太の棰の間に女竹が入って、その上に2本毎の女竹の小舞が乗ります。

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