宮城県S邸茶室-5’
2013年9月27日
勝手口は狭くなりましたが、こちらの天井もこの通り。 廊下の天井は秋田杉の柾です。良い材料ですね。 水屋の腰板はやはり秋田杉で入ってました。美事ですね。 広間の天井が上りました。 木目が少々うるさく見えますが、 横から見る […]
宮城県S邸茶室-4'''
2013年9月13日
筬定規で柱の形を写して、敷居を加工します。 柱間を広げて 敷居を仮取付。 細部を微調整して取付です。 クサビをかって持上げます。 ピタリと納まりました。さすがです。 貴人口の障子、雨戸の敷居もくだんの如し。 棟梁の阿部さ […]
宮城県S邸茶室-4''
2013年9月13日
小間の茶道口の敷居を取付けます。太鼓襖で見付18mmと薄い建具です。 左右の丸太柱を彫込みます。 赤松の敷居に竹スベリを埋込んだ敷居を取付けます。 そっくり敷居の形に彫込んだ柱です。 これから敷居に柱の形を写します。
宮城県S邸茶室-4’
2013年9月5日
貴人口、にじり口部分の下屋軒天井です。 あけびつるを巻いた女竹棰と小舞竹の詳細です。 突上げ窓(スカイライト)です。開閉出来る障子の上に板戸が付きます。 この板戸を突き上げ棒で開けて光を入れます。 広間 赤松面取床柱に桐 […]
宮城県S邸茶室-3''
2013年8月13日
女竹φ18元末2本組にした小舞を上げ始めました。 この女竹棰と小舞をあけびつるで巻いて縛ります。 その上に黒部杉の枌板を乗せ、品板に野地板を敷きます。 女竹φ18です。 天井に使うまこもやサツマヨシ、それに寒竹などです。 […]
宮城県S邸茶室-3’
2013年8月13日
広間大屋根のムクリを付けた化粧野地の軒天井です。 その下のヌレ縁部分の下屋です。小丸太棰に小舞組です。 小間の軒天井は一段と細やかな仕上です。 小丸太の棰の間に女竹が入って、その上に2本毎の女竹の小舞が乗ります。
