宮城県S邸茶室-4'''

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筬定規で柱の形を写して、敷居を加工します。
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柱間を広げて
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敷居を仮取付。
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細部を微調整して取付です。
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クサビをかって持上げます。
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ピタリと納まりました。さすがです。
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貴人口の障子、雨戸の敷居もくだんの如し。
棟梁の阿部さんと相棒の酒井さん。御二人とも名匠です。

宮城県S邸茶室-4'''” に対して1件のコメントがあります。

  1. 小出 和子 より:

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     初めまして。上野智子の母親です。何十年前かの菊池先輩の家が素敵でした。この度お世話になります。
     智子より基礎の部分が出来たとのことで写真を見ました。小さい頃に、この床の間の柱は良く磨かされたなど、母や周りの大人に聞いていました事もあり、種類も多くあったりしてたのを思い出して興味がありました。日本のあちこちの茶室や建築物を見るのは好きでした。もちろん古民家も大好きです。しかし、現在の借家は私は気に行っているのですが智子は寒いのが苦手で小さいながらも我家を作ると言う事ですので、お世話になります。さてどんな家が出来あがるかとても楽しみにしています。
     所が梁、柱、天井の木材は非常に気になりますが、さっぱり知識がありませんので、この際調べてみようと思って調べてみました。その時に
    山口さんの研究所を聞いてここにたどり着きました。これから宜しくお願い致します。

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